パスポートの受領

パスポートの受領は必ず申請者本人が行かないといけません。
受領時に必要なものは、
1)請時に渡された受理票
2)手数料 収入印紙及び都道府県証紙を受領証に貼付
パスポート手数料はこちら
3)申請の時に提出し、旅券事務所より送付されたはがき
  ※2009年3月2日より、はがきは不要になりました。
4)印鑑


パスポート更新/申請/取得 Navi:パスポートの使用に関する注意事項

パスポートへの落書きは厳禁です。
具体的には、パスポートの「所持人記入欄」以外には何も書いてはいけません。

理由は、パスポートの中で、所持人が記載することのできるページは所持人記入欄(裏表紙)だけとなっているからです。3ページ以下数字が印刷されているページには「渡航先」、「追記」又は「査証」と書かれていますが、これらのページは旅券事務所や各国が使用するものであり、例えば「渡航先」のページは渡航先が限定される場合に、旅券事務所が必要な事項を記載するところです。また、所持人記入欄の1つ前のページも国が注意書等に使用するスペースですので、何も記載しないでください。

 この渡航先ページに過去の渡航歴を記載していたために、外国での入国が拒否される可能性が高いとして飛行機への搭乗を拒否された例が実際にあります。また、パスポートに子供さんが落書きをしてしまったために、外国での入国が拒否された例もあります。

 旅券発給当局が必要な記載をしたり各国が出入国証印や査証(ビザ)の貼付に使用するページをメモ用紙のように用いて書込みをしますと、ビザ申請時にトラブルになったり、外国での入国が拒否されるのみならず、日本からの出国もできなくなる場合もありますので、これらのページには何も書かないでください。

 最近多く見受けられる事例として、アメリカに渡航する際のESTAの申請番号をパスポートのページにメモしている方がいらっしゃいますが、パスポートにはメモせず、別の用紙に記録するなどお願いします。また、パスポートのページにプリクラ等のシールを貼っている人を見かけますが、同じ様にトラブルの原因となるおそれがありますので貼らないで下さい。

パスポート更新/申請/取得 Navi:パスポート代理申請

パスポートは以下の要件に該当すれば、代理人申請が可能です。

●代理申請できる方
・初めて申請する方
・前の旅券が期限切れの方
・旅券の有効期間が1年未満の方
・旅券の記載内容に変更があった方
・査証欄に余白が無くなった方
・IC旅券でない有効旅券をお持ちの方

申請書を代理提出するときには、申請者ご本人が記入しなければならない事項がありますので、あらかじめ申請書を入手しないといけません。

●申請者ご本人が記入する事項
  ・所持人自署(申請書表面「写真貼付」欄の下)
  ・申請者署名(申請書裏面「外務大臣殿……一般旅券の発給を申請します。」の下)
  ・申請書裏面の「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄

● 新規、訂正、査証欄増補の申請書には「申請書類等提出委任申出書」が印刷されています。代理申請をするときはこの部分に必要事項を記入する必要があります。

● 「申請書類等提出委任申出書」は申請者記入欄と引受人記入欄に分かれています。

【申請者記入欄】 申請者署名欄に申請者ご本人が署名した上で、代理で申請書類を提出する方(引受人)の氏名、住所及び申請者とのご関係を記入して代理人を指定してください。

【引受人記入欄】 申請書の提出を引き受けた方(代理人)が引受人署名欄に署名し、連絡先電話番号を記入してください。

●申請者が法定代理人(親権者又は後見人)を通じて申請書類を提出する場合には、「申請書類等提出委任申出書」の記入は不要。

●申請者本人にとって必要な書類一式のほか、代理人についても、運転免許証、健康保険証等の本人確認のための書類が1点必要ですので、ご注意ください。

●次の場合には代理申請ができませんので、申請者ご本人が直接窓口に行く必要があります。

・ 有効なパスポートの紛失届を伴う新規発給申請を行う場合
・ 申請書の「刑罰等関係」欄に該当する事項がある場合
・ 対立地域への渡航等により旅券の二重発給を受けようとする場合
・ 居所申請する場合
・ 外国における災害や事故等により被害者等の親族や関係者が緊急に渡航する場合
・ 申請書の記載内容に疑義があり、申請者から直接説明を受ける必要があると認められる場合

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